FPの本は、どのシリーズを選べばいい?
FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定の本は、テキスト(試験の範囲を一通り説明した本)に合わせた問題集を、同じシリーズでそろえられます。問題集もそろう7つのシリーズについて、選び方とそろう本をまとめました。
まず、結論
結局、どう選べばいい?
テキストで選びましょう。 問題集は、同じシリーズのテキストに対応した本だからです。書店でテキストを開き、最後まで読み続けられそうなものを選びましょう。
テキストは何が違う?
問題集が1冊にまとまっているか、1級の巻があるかが違います。 『スッキリわかる FP技能士』『7日でうかる! FP 合格テキスト&問題集』『FPキャンプ公式 FP3級 TEPPEN たった160構文で攻略!テキスト&問題集』『FP教科書 いつもバタ子さんのFP3級 テキスト&過去問題集』は、テキストと問題が1冊です。 1級の巻があるのは、『みんなが欲しかった! FPの教科書』と『スッキリわかる FP技能士』のシリーズです。 テキストは、FP3級・2級のテキスト 11種類を比較するで比較できます。
シリーズで何が違う?
そろう本の種類が違います。 『みんなが欲しかった!』のシリーズには、テキスト・問題集に加えて、本試験の形式の予想模試があります。 問題集は、FPの問題集 8種類を比較するで比較できます。
シリーズの本は、すべて購入する?
テキストと問題集が別の本のシリーズは、2種類をそろえて使います。 テキストと問題が1冊の本は、その1冊で試験の範囲を一通り学べます。本の種類ごとの役割は、FPのテキスト・問題集の種類と使い方に記載しています。
シリーズでそろう本
基本書のあるシリーズ7種類です。書名を押すと、書籍のページを開きます。
表は横にスクロールできます。
| 基本書 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 問題集 | |||||||
| 模試 | — | — | — | — | — | — | |
| 基本書の定価 | 全3冊で7,480円 | 全4冊で12,430円 | 全2冊で3,850円 | 全2冊で3,960円 | 全2冊で3,960円 | 1,760円 | 全2冊で4,070円 |
表は各書籍のページと同じ情報から作っています。定価は出版社の税込の価格です。
