みんなが欲しかった! FP(TAC出版)のシリーズ 3種類の違いと使い分け
TAC出版の『みんなが欲しかった!』の、FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定の本のシリーズには、テキストの『みんなが欲しかった! FPの教科書』、問題集の『みんなが欲しかった! FPの問題集』、本試験の形式の予想問題を解く『みんなが欲しかった! FPの予想模試』の3種類があります。目的と冊数・定価を、表で比較します。
まず、結論
どの順番で使う?
『みんなが欲しかった! FPの教科書』を読み進めながら、同じ範囲を『みんなが欲しかった! FPの問題集』で解きます。 『みんなが欲しかった! FPの問題集』は、『みんなが欲しかった! FPの教科書』と対になる問題集で、学科と実技の問題を解きます。 そして、本試験の前に、『みんなが欲しかった! FPの予想模試』で仕上がりを確認します。
全部そろえる必要はある?
『みんなが欲しかった! FPの教科書』と『みんなが欲しかった! FPの問題集』の2種類をそろえて使う本です。 『みんなが欲しかった! FPの予想模試』は、本試験の形式の予想問題を解きたい人の本です。
何級の本がある?
『みんなが欲しかった! FPの教科書』と『みんなが欲しかった! FPの問題集』は、3級・2級・1級の巻があります。 1級の『みんなが欲しかった! FPの教科書』は、Vol.1とVol.2の2冊です。 『みんなが欲しかった! FPの予想模試』は、3級・2級の本です。
表で比較する
どれもTAC出版の本です。
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 全ページカラーの図解と板書で、試験の範囲を学ぶテキスト。問題は対になる『みんなが欲しかった! FPの問題集』で解く | 『みんなが欲しかった! FPの教科書』と対になる問題集で、学科と実技の問題を解く | 本試験の形式の予想問題を解いて、仕上がりを確認する本 |
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| 向いている人 |
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| 対象 | 初学者学習経験者 | 初学者学習経験者 | 学習経験者 |
| 目的 | テキスト | 問題演習 | 模試・予想問題 |
| 科目 | 全科目 | — | — |
| 定価 | 3級 1,760円2級・AFP 2,090円1級 Vol.1 4,290円1級 Vol.2 4,290円全4冊で12,430円 | 3級 1,760円2級・AFP 2,090円1級 4,290円全3冊で8,140円 | 3級 1,760円2級・AFP 2,310円全2冊で4,070円 |
| 版 | 2026-2027年版2026年度試験向け | 2026-2027年版2026年度試験向け | 2026-2027年版2026年度試験向け |
| 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る |
表は各書籍のページと同じ情報です。価格は2026年10月12日時点の定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
ほかのシリーズと比較する
ほかの出版社のテキストは、FP3級・2級のテキスト 11種類を比較するで比較できます。 同じ種類の問題集は、FPの問題集 8種類を比較するで比較できます。 ほかの予想模試は、FPの予想模試 2種類を比較するで比較できます。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
みんなが欲しかった! FPの教科書
みんなが欲しかった! FPの問題集
みんなが欲しかった! FPの予想模試
