働きながらFP2級を目指すなら、講座のどこを見て選べばいい?
FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定の2級は、1年を通して受検できるので、働きながらでも自分の予定に合わせて試験日を選べます。働きながら学ぶ人が講座を選ぶときに見るところをまとめました。
まず、結論
まず、何を決める?
受検する月を先に決めましょう。 2級・3級は、テストセンターのパソコンで解答するCBT(Computer-Based Testing)試験で、休止の期間を除いて1年を通して受検できます。予約は、受検する月の3か月前の1日から、試験日の3日前までできます。試験の日程は、FP技能検定3級・2級・1級はいつ?に記載しています。
講座の、どこを見る?
受講の形式と、受講できる期間を見ましょう。 Web通信の講座なら、通勤や昼休みにスマートフォンで講義を見られます。スタディング・大原のパススルは、スマートフォンで学ぶ講座です。 受講できる期間は、クレアールの「FP2級合格コース」が申込みの月から6か月、ユーキャンの「ファイナンシャルプランナー(FP)講座」が標準6か月(受講の開始から12か月まで指導)です。
質問できる講座は?
質問のしかたは、講座ごとに違います。 アガルートの「2級合格カリキュラム」は、フルで20回・ライトで10回まで講師に質問できます。 ユーキャンは1日3問まで、フォーサイトのバリューセットは回数の制限なく質問できます。 スタディングは、講座に付く質問のチケット(2級は5枚)で質問します。
給付金は使える?
雇用保険に加入している人は、受講料の20%(上限10万円)が戻る講座があります。 対象の講座は、教育訓練給付金は使える?に記載しています。
最後に、何をする?
候補の講座を表で比較しましょう。 2級はFP2級の講座を予備校で比較する、3級から学ぶならFP3級・2級のセットの講座を予備校で比較するで比較できます。
