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FP1級とは?試験の形式・受検手数料・合格基準

FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定1級は、6つの分野(ライフプランニングと資金計画・リスク管理・金融資産運用・タックスプランニング・不動産・相続・事業承継)の高度な知識と、相談に応じる技能を問う国家検定です。学科試験はきんざいだけが行い、受検手数料は8,900円(非課税)です。

まず、結論

  • どんな試験?

    学科試験に合格した後に、実技試験を受検します。 学科試験は、紙の試験で、基礎編(150分・50問。マークシートの四答択一式)と応用編(150分・事例形式の記述式の5題)を同じ日に受検します。 実技試験は、きんざいは「資産相談業務」の面接(口頭試問)で、日本FP協会は「資産設計提案業務」の筆記の試験(120分・2題20問)です。

  • 合格基準は?

    学科試験は、基礎編と応用編の合計で、200点満点の120点以上です。 実技試験は、きんざいが200点満点で120点以上、日本FP協会が100点満点で60点以上です。

  • 実技試験の受検手数料は?

    きんざいが28,000円、日本FP協会が20,000円です(非課税)。

  • だれが受検できる?

    学科試験は、2級の合格と1年以上の実務経験、または5年以上の実務経験などが必要です。くわしい条件は、FPは何級から受検する?に記載しています。 実技試験は、学科試験に合格した人などが受検できます。

  • いつ受検できる?

    学科試験は、5月・9月・1月の年3回です。日程は、FP技能検定3級・2級・1級はいつ?で確認できます。

合格率

受検者数・合格者数・合格率の推移は、FP技能検定3級・2級・1級の合格率は?で確認できます。

講座・本を選ぶなら

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